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明智小五郎事件簿 11

「妖怪博士」「暗黒星」

集英社文庫 え14−11

出版社名 集英社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-08-745563-2
4-08-745563-7
税込価格 842円
頁数・縦 465P 16cm
シリーズ名 明智小五郎事件簿

商品内容

要旨

少年探偵団の泰二君は、不審な老人を追ってある家に忍び込んだ。罠に嵌った泰二君は催眠術をかけられ帰宅。夜中に機密書類を盗み出した後、連れ去られる。事件を追跡していた三人の少年探偵団も誘拐されてしまう。捜査を始めた名探偵・明智小五郎の前に、殿村と名乗る自称名探偵が現れる。手強き犯人は、甦った変幻自在の二十面相!恐怖の復讐劇が始まる―。(「妖怪博士」)他一編収録。

出版社・メーカーコメント

資産家の伊志田鉄造家で奇怪な出来事が次々と起こっていた。長男の一郎は明智小五郎に電話をしている最中に襲われ、犯人は忽然と姿を消した──。(「暗黒星」)他、1篇収録。(解説/綾辻行人)

著者紹介

江戸川 乱歩 (エドガワ ランポ)  
1894年三重県生まれ。1965年7月28日、逝去。大正から昭和にかけて日本を代表する推理小説作家。日本推理作家協会初代理事長。正五位勲三等瑞宝章を受章。早稲田大学を卒業後多くの職業を経て、1923年雑誌「新青年」に掲載された「二銭銅貨」でデビュー。以後、明智小五郎が活躍する「D坂の殺人事件」「心理試験」などの探偵小説を次々と発表。早くから海外の小説にも造詣が深く、怪奇小説や幻想小説、犯罪小説を数多く執筆。他に少年探偵団ものの「怪人二十面相」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)