• 本

道徳科教育講義

出版社名 武蔵野美術大学出版局
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-86463-059-7
4-86463-059-3
税込価格 2,052円
頁数・縦 305,4P 21cm

商品内容

要旨

チーム学校によるアクティブ・ラーニングとしての特別の教科「道徳」。多様な価値観をどう育むか、政治や宗教の対立をどのように扱うか、子どもたちの討議をいかに促すか。理論や歴史から実践的な技術と授業プランまで、教師に必要なノウハウと教養を伝授!

目次

特別の教科である道徳とは何か
道徳とは何か
近現代の道徳教育の歩み
教育勅語にみる道徳
学力論とチーム学校における道徳
道徳の内容項目と評価
道徳としての個人の尊厳
公共の精神と伝統文化
宗教教育と道徳
プレゼンテーションと道徳
コミュニケーションと道徳
発達と道徳
道徳の内容項目と資料および指導計画
道徳の学習指導案と授業の展開
道徳の授業とアクティブ・ラーニング

おすすめコメント

新しい道徳科、特別の教科である道徳が、2018年から小学校で、19年から中学校で始まる。従来の「道徳の時間」の弊害を乗り越え、チーム学校によるアクティブ・ラーニングとして道徳科の教育が実践されるにあたって、多様な価値観をどう育むか、子どもの討議をいかに促すか、政治や宗教の対立をどのように扱うか、否定された読み物教材の問題とは? 道徳の理論や歴史から実践的な授業のプランまで、教師に必要なノウハウと教養を伝授。

著者紹介

高橋 陽一 (タカハシ ヨウイチ)  
1963年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。武蔵野美術大学造形学部教授。日本教育史(国学・宗教教育)を専攻
伊東 毅 (イトウ タケシ)  
1962年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。武蔵野美術大学造形学部教授。教育哲学を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)