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幕末・戊辰戦争 図解詳説

中公文庫 か80−3

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-12-206388-4
4-12-206388-4
税込価格 1,080円
頁数・縦 376P 16cm

商品内容

要旨

日本を脅かした外国船との戦闘から、長州征伐、鳥羽・伏見、北関東・北越・奥羽・会津、五稜郭までの様々な戦争の攻略陣形図を総覧しながら、戦闘の経過を詳述。さらに各藩の兵員・装備・軍制を分析、官軍と幕府軍の情報力・作戦力・統率力・機動力の相異を明らかにしつつ「史上最大級の内乱」を軍事学の観点から解読する快著。

目次

第1部 幕末の兵乱(外国軍艦の侵入
幕府批判勢力の台頭
高島流兵学の登場
鎖国の解除
露艦の対馬占領事件
幕府新軍の成立
攘夷戦争の敗北
長州征伐の失敗)
第2部 戊辰戦争(戊辰初期の戦闘
東国での戦闘
上野戦争
奥羽・会津征討の開始
北越戦線の停滞
奥羽征討すすむ
官軍若松城に迫る
奥羽諸藩降伏す
蝦夷地での戦
戊辰戦争のまとめ)

おすすめコメント

日本を脅かした外国船との戦闘から、長州征伐、鳥羽・伏見、北関東・北越・奥羽・会津、五稜郭までの様々な戦争の陣形図を総覧しながら戦闘の経過を詳述、さらに各藩の兵員・装備・軍制を分析し、官軍と幕府軍の情報力・作戦指導力・機動力の相異と特質を解読する。「史上最大の内乱」を軍事学的に解説する快著。 〈解説〉惠谷治

著者紹介

金子 常規 (カネコ ツネノリ)  
1916(大正5)年生まれ。陸軍士官学校卒。四九期砲兵。自衛隊に入隊後、幹部学校戦術教官、特科群長、富士学校特科副部長を歴任。2000(平成12)年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)