• 本

沖縄を売った男

出版社名 扶桑社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-594-07703-7
4-594-07703-X
税込価格 1,620円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

目次

序章 翁長の敗北
第1章 アイデンティティ
第2章 知事と基地
第3章 県外移設論の迷走
第4章 「アメとムチ」
第5章 中国の圧力
第6章 オスプレイ配備
第7章 決断
第8章 裏切り者と呼ばれて

出版社・メーカーコメント

県民の反発を承知で辺野古の埋め立てを承認した前沖縄県知事の仲井眞弘多氏。現知事の翁長雄志氏とは全く異なるアプローチで沖縄の基地負担軽減に取り組んだ仲井眞氏を通して、基地問題を見つめ直す。

著者紹介

竹中 明洋 (タケナカ アキヒロ)  
1973年山口県生まれ。北海道大学卒業、東京大学大学院修士課程中退、ロシア・サンクトペテルブルグ大学留学。在ウズベキスタン日本大使館専門調査員、NHK記者、衆議院議員秘書、週刊文春記者などを経てフリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)