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ライムスター宇多丸のマブ論CLASSICS アイドルソング時評2000−2008

光文社知恵の森文庫 tう5−1

出版社名 光文社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-334-78719-6
4-334-78719-3
税込価格 1,102円
頁数・縦 577P 16cm

商品内容

要旨

「ハロー!プロジェクト」を代表とするアイドルが質・量ともに日本のポップ界全体を大きく圧倒していた2000年前後から、Perfumeが大ブレイクを果たす2008年までの8年間を、アイドルソング時評で辿る。その後のシーンの動態を浮き彫りにする文庫版特別対談も収録。記録でアイドル史を俯瞰できる資料的一冊。

目次

第1章 ハロプロの時代(1)帝国の興隆 2000/5‐2002/11
第2章 ハロプロの時代(2)「ハローマゲドン」の後に 2002/12‐2004/1
第3章 ハロプロの時代(3)物語の終焉 2004/3‐2005/9
第4章 氷河期、再び「周辺領域」での生き残り 2005/11‐2007/3
第5章 新たなる希望アイドル・ネバー・ダイ 2007/4‐2008/6
特別対談 小西康陽×宇多丸「純粋な気持ちを託すメディアとして、“アイドル”というのはあると思っていたし、思いたい」
文庫版特別対談 秋元康×宇多丸「『真夏三部作』はよくできていると思う。ああいうのを作りたいんだけどね。」
文庫版特別対談 吉田豪×宇田丸 2017年、アイドルシーンの来し方行く末を語る!

おすすめコメント

2000〜8年にかけ、平成アイドル史の転換点を彩る楽曲の数々を、ヒップホップ界随一のアイドル狂・宇多丸が徹底批評。

著者紹介

宇多丸 (ウタマル)  
ラッパー、ラジオ・パーソナリティ。1969年東京都生まれ。1989年の大学在学中にヒップホップ・グループ「ライムスター」を結成し、日本ヒップホップの黎明期よりシーンを牽引してきた。2007年にTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』がスタートすると、ラジオ・パーソナリティとしてもブレイク。2000年に雑誌『BUBKA』にて連載を開始したアイドルソング時評「宇多丸のマブ論」は2017年現在もなお人気連載として継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)