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遺書 東京五輪への覚悟

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-344-03098-5
4-344-03098-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 235P 20cm

商品内容

目次

第1章 私と東京オリンピック―招致活動から組織委会長へ(メダリストのパレードの陰で
JOCではオリンピック招致はできない ほか)
第2章 すべてラグビーから学んだ(スポーツと父の教え
小学生時代は野球に夢中 ほか)
第3章 ラグビーW杯の招致と期待(大西先生からの手紙
非業の死 ほか)
第4章 マスコミにあれこれ書かれたけれど(かえって政治不信を拡大
国歌独唱か斉唱か ほか)
第5章 小池流「見直し」とは何だったのか(オリンピックを冒涜してはいけない
お粗末だった上山「提言」 ほか)
緊急追記(二〇一七年三月二十六日)

おすすめコメント

ガン、五輪の闘いのすべてをここに書き残すことにした。 私はいま、二つの闘いを進めている。一つはもちろん、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を成功させる準備。もう一つは、私のガンとの闘いである。(中略)新しい治療薬の効力がなくなれば、この世とのお別れになる。私のこの闘いの軌跡をこのまま墓場に持って行くのは、あまりに虚しい。(中略)この闘いの中で知り得たこと、記録に留めておくべきことは書き残しておきたい。それで、あえて「遺書」としてまとめた。 ―――「はじめに」より ガン、そして東京五輪への闘いを目の当たりにする驚くべき事実の数々。覚悟を決めた元首相が全てを綴った壮絶な一冊。

著者紹介

森 喜朗 (モリ ヨシロウ)  
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長。元内閣総理大臣(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)