• 本

新民事執行実務 No.15(平成29年3月)

出版社名 民事法研究会
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-86556-148-7
4-86556-148-X
税込価格 2,700円
頁数・縦 239P 26cm
シリーズ名 新民事執行実務

出版社・メーカーコメント

巻頭言 時代の要請に応えて 日本執行官連盟会長 西川博眞 【特集】担保不動産収益執行の現状と課題 1 担保不動産収益執行──賃貸借および建物区分所有と向き合う際の課題 早稲田大学教授 山野目章夫 2 担保不動産収益執行事件に関するアンケート調査の分析──事件に携わった15年間の経験から── 東京地方裁判所立川支部執行官 菊永充彦 3 担保不動産収益執行制度の概略および問題点 東京地方裁判所執行官 岡克吉 4 【座談会】担保不動産収益執行事件における具体的問題点と対処方法 太田晃詳〔司会〕 垣内秀介、古賀政治、森正宏、西川博眞、天賀文仁、片山真一、今雅浩、百瀬尚 論説・解説 ・ABL関連仮処分の実務──一裁判官の立場から── 東京地方裁判所民事第9部判事 関述之 ・強制執行妨害罪等の内容と平成23年刑法改正 弁護士 鶴巻暁 ・執行官が業務において遭遇する精神疾患に関する実務知識 精神科医 篠原隆 ・支援者としての借家契約の連帯保証受託法人の設立とその経緯──高知県における居住支援の取組み── 特定非営利活動法人あまやどり高知・理事 森本朋之 ・適正な「競売市場修正率」についての考察 東京地方裁判所評価人候補者 萩原謙介 ・自動車強制競売事件の期日入札手続とその問題点 岡山地方裁判所倉敷支部主任書記官 澤村卓尚 広島家庭裁判所書記官 三宅雅也 ・不動産競売事件の入札および開札手続における実務上の課題 東京地方裁判所執行官 中田健一 ・個人情報保護法と執行官実務の現状──問題点と対処法── 大分地方裁判所執行官 後藤吉典 ・子の引渡執行の実務──事案をもとにした完了要因の分析を中心にして── 福岡地方裁判所小倉支部執行官 大塚慶之 ・東京地方裁判所(本庁)における平成28年の民事執行事件の概要 東京地方裁判所民事第21部判事 古閑裕二 ・大阪地方裁判所(本庁)における平成28年の民事執行事件の概要 大阪地方裁判所第14民事部判事 瀬戸茂峰 〔重要判例解説〕民事執行重要判例の回顧(平成28年) 大阪大学大学院高等司法研究科教授下村眞美 【活動報告ほか】 執行官室だより〔第5回〕(鳥取地方裁判所) 新任執行官になっての感想 現況調査部会 最高裁判所民事局情報 通達・通知等一覧 参考資料 全国執行官取扱区域一覧表(平成29年度)