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一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

幻冬舎文庫 心−2−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-344-42605-4
4-344-42605-3
税込価格 540円
頁数・縦 203P 16cm

商品内容

要旨

「いつ死んでもいい」なんて嘘。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。生きるのが楽になるヒントが詰まったエッセイ。新シリーズ!こころの文庫。

目次

第1章 一〇三歳になってわかったこと(私には死生観がありません
百歳はこの世の治外法権 ほか)
第2章 何歳からでも始められる(なんでも言っておく、伝えておく
頼らずに、自分の目で見る ほか)
第3章 自分の心のままに生きる(自由を求めて、今の私がいる
自分が一切である ほか)
第4章 昔も今も生かされている(よき友は、自分のなかで生きている
物は思い出の水先人 ほか)

著者紹介

篠田 桃紅 (シノダ トウコウ)  
美術家。1913(大正2)年生まれ。墨を用いた抽象表現主義者として世界的に広く知られており、数えで一〇五歳となった今も第一線で制作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)