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友だち作りの科学 社会性に課題のある思春期・青年期のためのSSTガイドブック

出版社名 金剛出版
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-7724-1554-5
4-7724-1554-8
税込価格 3,024円
頁数・縦 293P 26cm

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商品内容

要旨

科学的根拠にもとづくSSTプログラムでステップ・バイ・ステップの友だち作りを親子でいっしょに実践!

目次

第1部 さあ準備しましょう(なぜ思春期の子どもたちにソーシャルスキルを教えるのか?)
第2部 友だち関係を育て維持していくための科学(よい友だちを見つけることと選ぶこと
よい会話・基礎編
会話を始めること・会話に入ること
会話から抜けること
ネット上でのコミュニケーションをうまくこなすこと
よいスポーツマンシップを見せること
上手に友だちとの集まりを楽しむこと)
第3部 仲間との対立や仲間からの拒否に対処するための科学―実践的な方法(口論や意見のすれ違いへの対応
からかいへの対応
ネット上のいじめを報告する
うわさやゴシップを最小限にとどめる
暴力的ないじめを避ける
悪い評判を変えること
さあ前に進みましょう(友だちは最良の薬です))

著者紹介

ローガソン,エリザベス・A. (ローガソン,エリザベスA.)   Laugeson,Elizabeth A.
臨床心理学者であり、神経科学および人間行動学研究の施設であるUCLA Semel Instituteの精神医学・生物行動科学学部での臨床学准教授。UCLA PEERSクリニックの創設者であり、ディレクター。Help Group‐UCLA Autism Research Allianceの監督責任者。2004年にPepperdine Universityから心理学で博士号を取得。UCLAにおいて、2004年に博士号取得前のインターンシップを、2007年に博士特別研究員としての研究を修了
辻井 正次 (ツジイ マサツグ)  
中京大学現代社会学部教授。名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。日本小児精神神経学会理事、日本発達障害学会評議員。内閣府障害者政策委員会委員、厚生労働省障害児支援の在り方に関する検討会委員、障害児通所支援に関するガイドライン策定検討会委員等
山田 智子 (ヤマダ トモコ)  
臨床心理士、特別支援教育士。UCLA PEERS Certified Provider(Adolescent & School based program)。京都教育大学非常勤講師。サンタクララ大学大学院(米国カリフォルニア州)でカウンセリング心理学専攻修士号取得。大阪大学大学院・大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学:連合小児発達学研究科(博士後期課程)単位取得満期退学。小学校教員を11年間勤めた後、アメリカに留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)