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ヤンキー村の農業革命 元ヤン&チーマーたちの農業経営奮闘記

出版社名 宝島社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-8002-6856-3
4-8002-6856-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

日本の農業を変えるために、千葉・富里市で熱き男たちが立ち上がった!元ヤン人員募集―1本の広告からいろいろな仲間たちが集まった。仲間を大切にする、根性が据わっている、自分で農機を改造できる―これらはヤンキー経験があったからこそできること。試行錯誤しながら農業に奮闘する元ヤン社長と仲間たちの、掟破りの物語。

目次

第1章 日本の農業を変えるのは、元ヤンだ!(“元ヤンが農業に向くこれだけの理由”負けず嫌いだから
“元ヤンが農業に向くこれだけの理由”根性が据わっているから ほか)
第2章 元ヤン、日本の農業に殴り込みをかける(元ヤンが全国の産地で見た景色
日本の農業はヤバすぎる。だったら、オレらが立ち上がる! ほか)
第3章 元ヤン社長のぶっちぎり仕事術(とにかくアツく仕事する
仕事は、始まる前に終わらせる ほか)
第4章 農業で成功するには、仲間とアイデアと根性だ(なぜか結集するエリート知能とユニークな仲間
なぜ、農業生産法人がTシャツを売り、社歌を販売するのか ほか)

おすすめコメント

元ヤン&チーマーだけで野菜作りをする農業生産法人「ベジフルファーム」。元ヤンキー出身である社長はなぜ農業を生業にしようと思ったのか――NTV『月曜から夜ふかし』などをはじめメディアにたびたび紹介されている同社は、型破りなファームでもあります。土壌改良のためにチョウザメを養殖し、その卵をキャビアとして加工販売する事業にチャレンジする一方、ベトナムに農業の現地法人を合弁で設立したり、国内に出荷する野菜のダンボールに広告を入れて収益向上するなど、斬新な取り組みをしています。著者はヤンキー経験から「ヤンキーは農業やビジネスをやるのに向いている」「根性論や負けず嫌い精神が持続的な農業を可能にする」などの持論があります。それがなぜなのか、ヤンキーやチーマーがどう日本の農業を変えるのか?常識外、規格外の異色のビジネス一代記!

著者紹介

田中 健二 (タナカ ケンジ)  
農業生産法人ベジフルファーム代表取締役。中学、高校時代にヤンキーグループの一員として活動し、暴走族「鉈出殺殺」初代総長となる。高校卒業後、農産物市場の運営会社に就職し、仲卸・物流・管理・営業など、農業関連の職種全般に従事。2012年、千葉県富里市に農業生産法人ベジフルファームを設立。元ヤンインターン募集、チョウザメ養殖、メタル社歌など、型破りな経営戦略でメディアの注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)