• 本

熊本の怖い話

出版社名 TOブックス
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-86472-564-4
4-86472-564-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 190P 19cm

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商品内容

要旨

「まっぽすさん」、田原坂、吉次峠、立田山、天草パールラインホテル、熊本城…熊本には奇譚が多い。神や白蛇にまつわる伝承も…。神と寄り添う土地の恐怖。

目次

田原坂の湧き出す抜刀隊の霊―熊本市北区植木町
吉次峠の薩摩兵の霊―玉名郡玉東町
大地震の予兆―熊本市中央区、南区他
熊本城・井戸に現れる女性―熊本市中央区本丸
大洋デパート火災の鎮魂―熊本市中央区
傷痍軍人霊と防空壕―熊本市西区
本当に出るお化け屋敷―荒尾市
6・26水害での白川湖畔霊群―熊本市中央区新屋敷
阿蘇赤橋は自殺橋―阿蘇郡南阿蘇村
通潤橋に見えた2つの魂―上益城郡山都町〔ほか〕

おすすめコメント

熊本には、知られざる恐怖譚が埋まっている……県内から蒐集された怪談を厳選!

著者紹介

寺井 広樹 (テライ ヒロキ)  
1980年生まれ。怪談蒐集家。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース
村神 徳子 (ムラカミ ノリコ)  
熊本県出身。作家・脚本家・映像プロデューサー。開運音楽プロデュース。「亜流の歴史」「霊伝説謎解き」を研究。早稲田大学第一文学部英米文学専修卒。12歳〜年齢上限なしの作家集団「フライハイ オフィス」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)