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ケンジントン公園のピーター・パン

光文社古典新訳文庫 KAハ7−1

出版社名 光文社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-334-75353-5
4-334-75353-1
税込価格 734円
頁数・縦 190P 16cm

商品内容

要旨

かつて鳥だったころのことが忘れられず、母親と別れてケンジントン公園に住むことになった赤ん坊のピーター。葦笛で音楽を奏でたり、公園内の小さい家での一夜の出来事など、妖精たちや少女メイミーとの出会いと悲しい別れを描いたファンタジーの傑作。挿し絵アーサー・ラッカム。

おすすめコメント

J.M.バリーが、おなじみ「ピーターとウェンディ」以前に書いていたもう一つのピーター・パン物語。

著者紹介

バリー,J.M. (バリー,J.M.)   Barrie,James Matthew
1860‐1937。スコットランドの作家・劇作家。大学を卒業後、ロンドンに引っ越したのち、小説と劇作に意欲的に取り組み。劇「ピーター・パン、あるいは大人になろうとしない少年」(1904年)が大成功を収め、これを小説化したのが『ピーターとウェンディー』(1911年)。その後も人気劇作家として数々の戯曲を発表する。1937年死去
南條 竹則 (ナンジョウ タケノリ)  
東京生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)