• 本

小さな習慣

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-478-06577-8
4-478-06577-2
税込価格 1,512円
頁数・縦 222P 19cm

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書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 大きすぎる目標もダメだけれど、小さすぎるのもダメ。
    でも、毎日少しずつ少しずつ行動すれば、いつかは大きなことを達成しいるかもしれない。
    毎日のほんのちょっとの行動がカギになる。
    この本を読めば、毎日の行動がいかに大切なのかが分かるかもしれません。
    自分には無理だと諦めないで毎日を積み重ねていけば、いつの間にか目標だったことを達成しているかもしれませんよ。

    (2017年9月20日)

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商品内容

目次

第1章 小さな習慣とは何か?
第2章 脳を味方にする効果的な方法
第3章 モチベーションとわずかな意志の力
第4章 小さな習慣を成功させるための心構え
第5章 小さな習慣はなぜ優れているのか
第6章 大きな変化をもたらす「小さな習慣」8つのステップ
第7章 「小さな習慣」を失敗させない8つのルール

おすすめコメント

自分を変えたくて新しい事にチャレンジしても、三日坊主で終わってしまう。こんな経験をされた方も多いと思います。 習慣が長続きしないのは、自分自身に問題があるのではなく、やり方が間違っているだけなのです。 「ばかばかしいくらいに小さな目標を立て、それを実践すること」 つまり、小さな習慣を続けることが、大きな変化をもたらす。 本書は、「なぜ人ははじめたことを続けられないのか?」を脳科学的見地から説明し、「新たな習慣にしたい」と思っている行動を、徐々に生活の一部にして大きな成果を得る方法を7章に分けて紹介。 毎日1回の腕立て伏せが、毎日30分の筋トレの習慣に発展した著者自身のケースのように、実例を交えてわかりやすくレクチャーしてくれます。 この本の冒頭に書かれているように、まず、本書を毎日最低2ページ読むことから、始めてみませんか? 立ち読みページもご用意させていただきましたので、ぜひご一読ください。

出版社・メーカーコメント

小さすぎて、ばかばかしいと思う行動が、大きな結果を生み出す。脳の働きやモチベーションについて取り上げ、「小さな習慣」を成功させるための具体的な実践方法を解説する。

著者紹介

ガイズ,スティーヴン (ガイズ,スティーヴン)   Guise,Stephen
2004年より、自己成長ストラテジーの調査と執筆を行っている。2011年にブログ「ディープ・イグジスタンス」を立ち上げ、ホワイト・ダヴ・ブックスによって2012年の自己啓発ブログ第1位に選ばれた
田口 未和 (タグチ ミワ)  
上智大学外国語学部卒。新聞社勤務を経て翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)