• 本

信じてみたい幸せを招く世界のしるし

出版社名 創元社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-422-70106-6
4-422-70106-1
税込価格 1,728円
頁数・縦 108P 17×20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 信じてみたい幸せを招く世界のしるし

    気分が落ち込んだ時、失敗した時、くやしい思いをした時・・・。
    そんな時に、この本をおすすめしたいです。
    ひとりベッドの中でそっとページを開いてください。
    世界中のほんのちいさなしあわせのしるしがあなたを勇気づけてくれます。
    次の日には、世界が輝いてみえるかもしれません。





    (2017年6月13日)

商品内容

要旨

耳飾りが落ちる、ワインをこぼす、木曜日のくしゃみ。日々の暮らしに息づいている、気づくと嬉しい世界の吉兆50。

目次

風で呼び鈴が鳴る
扇子を拾う
犬が左膝の匂いを嗅ぐ
赤いバラの夢
虫がとまる
帽子が川へ
血豆ができる
両隣が同じ名前
空樽を見る
五つ葉のクローバー〔ほか〕

おすすめコメント

身近におきる出来事のあれこれに隠されたメッセージを読みとろうとする試みは、洋の東西を問わず古くから行われてきた。この本では、本人の意志とは関係なく「たまたま」出会ったり、見てしまったり、あるいは「うっかり」やってしまったりする幸せの「きざし」や「しるし」を世界各地から50個集め、文と絵で紹介する。日常生活がほんの少し楽しくなる、贈り物としても最適の一冊。挿画には、銅版画家・出口春菜氏の作品を収録。

著者紹介

米澤 敬 (ヨネザワ ケイ)  
1955年1月、群馬県前橋市出身。北海道大学理学部卒。1979年より工作舎に参加。現在、工作舎編集長。工作舎出版物をはじめ、企業パンフレット等、編集制作物は多数
出口 春菜 (デグチ ハルナ)  
銅版画家。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコース卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)