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スパイの血脈 父子はなぜアメリカを売ったのか?

出版社名 早川書房
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-15-209686-9
4-15-209686-1
税込価格 2,160円
頁数・縦 414P 19cm

商品内容

要旨

CIAの要職にあったジム・ニコルソンは、なぜ祖国を裏切る道を選んだのか?いかにして息子ネイサンを共謀者に仕立て上げたのか?そして、すべてを陰で操るロシアの思惑は?ピュリッツァー賞最終候補にも選ばれたベテラン記者が、全米を震撼させたスパイ事件の真実に迫る。ハリウッド映画化で話題のベストセラー・ノンフィクション。

目次

枷をはめられたスパイ
最後の取引
“バットマン”の闇
転身
対スパイ協力体制
第二のオルドリッチ・エイムズ
ラングレー内でのスパイvs.スパイ
ゲームオーバー
裏切りの代償
売国奴を慕った息子
「手伝う気はあるか」
ロシア領事館へ
“ジョージ”という名の老スパイ
メキシコシティでの取引
リマでの取引
鍋のなかのロブスター
告白
受刑者番号734520
スパイ親子の罪と罰
最後の資産

おすすめコメント

売国奴に堕ちた敏腕CIAエージェントは、やがて息子を抱き込んで……前代未聞のスパイ事件にピュリッツァー賞候補記者が迫る。

著者紹介

デンソン,ブライアン (デンソン,ブライアン)   Denson,Bryan
ジャーナリスト。オレゴン州ポートランド在住。30年以上にわたって政治・社会問題を掘りさげ、“オレゴニアン”紙をはじめ米各紙に寄稿してきた。すぐれた報道に対して贈られるジョージ・ポルク賞など数々の賞に輝いている。『スパイの血脈―父子はなぜアメリカを売ったのか?』が初の著作
国弘 喜美代 (クニヒロ キミヨ)  
翻訳家。大阪外国語大学外国語学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)