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不動産格差

日経プレミアシリーズ 340

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-532-26340-9
4-532-26340-9
税込価格 918円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

アベノミクスや東京五輪の恩恵を受ける物件はほんの一握り。大半の不動産は下がり続け、全国の空き家比率は3割に向かう。あなたのマイホームや両親の家は大丈夫ですか?―。人口減、超高齢化時代における住宅・不動産の見極め方、つきあい方を教えます。

目次

序章 不動産の9割が下がっていく
第1章 2022年、住宅地バブルの崩壊
第2章 「どこに住むか」が明暗をわける
第3章 住宅の評価に革命が起きる
第4章 マンションは「駅7分以内」しか買うな
第5章 一戸建ては手入れ次第で資産になる
第6章 中古住宅に賢く住む
第7章 空き家対策の基本は「直ちに売却」

著者紹介

長嶋 修 (ナガシマ オサム)  
不動産コンサルタント。株式会社さくら事務所代表取締役会長。1967年生まれ。広告代理店、不動産デベロッパーの支店長・不動産売買業務を経験後、業界初の個人向け不動産コンサルティングを行う、さくら事務所を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)