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死ぬのもたいへんだ

出版社名 青志社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-86590-045-3
4-86590-045-4
税込価格 972円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

目次

第1章 いまある自分に感謝する―どれだけ本意で生きてこられたか
第2章 自分を「お年寄り」扱いしない―まわりの年寄りをじっくり観察する
第3章 老化も認知症も哀しいけど正視しなければならない―正視こそ成熟した人間の証
第4章 「善い人」と思われなくてもいい―もう浮世の義理をやめて、自分の物差しで生きる
第5章 家族は棄てられない。友人との関係はソコソコにする―依存「する」のも「される」のもあり
第6章 後始末は早くから始めておかないと難儀する―必要なものはほとんどないし、迷惑は残さない
第7章 死のその時まで学びつづける―自分はどういう使命を帯びてこの世につかわされたのか
第8章 もういいだろうと言って死にたい―自分らしく「よく生きた」と納得して旅立つ

著者紹介

曽野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年東京生まれ。作家。聖心女子大学文学部英文科卒業。『遠来の客たち』(筑摩書房)が芥川賞候補となり、文壇にデビューする。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。2003年に文化功労者。1972年から2012年まで、海外邦人宣教者活動援助後援会代表。1995年から2005年まで、日本財団会長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)