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新八犬伝 結

角川文庫 い95−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-04-104785-9
4-04-104785-4
税込価格 778円
頁数・縦 333P 15cm
シリーズ名 新八犬伝

商品内容

要旨

里見家の宿敵、鎌倉の管領扇谷定正は安房の国を滅ぼすため戦の準備を進めていた。一方、安房那古観音の境内では、伏姫ゆかりの七人の犬士がようやく巡りあい集っていた。最後の犬士、犬江親兵衛を探して、犬塚信乃と犬村角太郎は出羽の国に旅立つが、二人の行く手を阻むのは、あの玉梓が怨霊だった!『南総里見八犬伝』の大胆な解釈のもと、大人気を博した伝説の人形劇。その完全小説版、完結巻!

おすすめコメント

悪女舟虫の計略にはまり、管領扇谷定正に捕えられた犬塚信乃。扇谷は信乃を使って八犬士の残りをおびき出そうとしていた。救いに現れた犬飼現八も捕まってしまう。一方、鎌倉の町では関東管領扇谷が安房の国里見義実を打ち滅ぼそう戦の準備を進めていた…。『南総里見八犬伝』の大胆な解釈のもと、大人気を博した伝説の人形劇。その脚本化が書き下ろした完全小説版の最終話を収めた全四巻完結巻! (解説:京極夏彦)

著者紹介

石山 透 (イシヤマ トオル)  
1958年に脚本家デビュー。85年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)