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なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-7631-3626-8
4-7631-3626-7
税込価格 1,188円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

人が増えるほどイヤになる原因と対策を徹底究明。

目次

序章 「3」と「4」の間にある壁
1章 「1対1は平気」でも「4人になると話せない」のはなぜ?
2章 なぜあの人は「話を振ってもらえる」のか
3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく
4章 話すと「コミュ障」がばれる人「ちょっとおもしろい」と思われる人
5章 想定外!4人全員「コミュ障」だったらどうする?

出版社・メーカーコメント

1対1は話せても、複数集まると話しづらくなるのはなぜ……?「人が増えるほどイヤになる」原因と対策を徹底解説!※本書は「みんなでワイワイ」が苦手な人向けの本です。「1対1なら割と普通に話せるのに、人が増えると話しづらくなる」「大勢いる飲み会だと、いつも『あ〜、帰りてぇ』って思う」こんな思いを抱いたことはありませんか?話せていないのは自分だけ・・・ほかはワイワイ楽しそう・・・ひょっとして「友だち少なそう」「根暗」とか思われているのでは・・・どうすれば、4、5人中、会話量がいちばん少ない奴から抜け出せるのか――本書では集団感が強くなりはじめる「4人」集まった場を想定しながら、その方法を探っていきます。3000億以上の人間の行動パターンを分析して得られた知見と、延べ1000回以上おこなってきた集団インタビューから導き出された「4人以上いても話せるようになる」方法を、科学的に検証しながらお伝えする一冊です。

著者紹介

岩本 武範 (イワモト タケノリ)  
マーケター、行動分析士。1975年、静岡市出身。静岡県の鉄道会社にて、マーケティング業務に従事すると同時に、社会人博士として京都大学大学院工学研究科で、「なぜ人は物事を選択し、その行動をとるのか」について研究している。心理カウンセラーの資格も取得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)