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世界のアニマルシェルターは、犬や猫を生かす場所だった。

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-478-06626-3
4-478-06626-4
税込価格 1,728円
頁数・縦 309P 19cm

商品内容

要旨

捨てられたペットと人との理想的な出会い方がそこにあった。訪ね歩いた世界8カ国のシェルターから見えてくる未来。動物法学者の卵によるレポート、論考、そして温かなメッセージ。

目次

1 アメリカ―法律を含めて多角度に進化する
2 イギリス―動物愛護先進国の明るい施設で
3 ドイツ―犬が社会の一員と認められ殺処分機ナシ
4 ロシア―冷たさと温かさが同居する国民性
5 スペイン―自然保護区をシェルターとして生かす
6 ケニア―アフリカの野生動物を密猟から必死に守る
7 香港―西洋と東洋の間のシェルター
8 日本―動物保護後進国の汚名返上に芽生えが次々と

おすすめコメント

京大卒、米ロースクールの女子学生が熱い思いで訪ねた8カ国の保護施設 [イギリス][ロシア][アメリカ][スペイン][ドイツ][ケニア][香港]そして[日本] 「捨てられたペットと人との理想的な出会い方がそこにあった」

著者紹介

本庄 萌 (ホンジョウ モエ)  
1987年生まれ。犬や猫のみならず動物全体の保護に関する研究を続ける、法学者の卵。京都大学法学部卒業後、アメリカのロースクールで動物法を学ぶ。帰国後の現在も、一橋大学大学院に在学中。15年間の海外生活中、イギリスでの高校生時代にアニマルシェルターを訪ねたことで、動物保護の道に進むことを決意。その後、10年かけて、日本はもとより、動物保護先進国の、アメリカ、ドイツ、イギリスをはじめ、スペイン、ロシア、ケニア、香港と、8カ国のシェルターを巡り、さまざまに進化する現状を見続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)