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「言葉にできる人」の話し方 15秒で伝えきる知的会話術

小学館新書 299

出版社名 小学館
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-09-825299-2
4-09-825299-6
税込価格 842円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

知っているのにうまく言葉にできない、話すタイミングを逃してしまう、自分はよくしゃべるけれど内容が薄い気がする…そんな経験はありませんか?この会話のもどかしさを解消するのが本書です。どんな会話も盛り上げ、いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。齋藤先生が教える教養の超アウトプット法、そして一五秒で密度の濃いコメントをするテクニックを解き明かします。

目次

序章 「言葉にできない」を分節する(言葉にできない人は損をしている
知識と言葉のマトリックス ほか)
第1章 自分の考えを「言葉化」する(私たちがなかなか「言葉にできない」理由
雑誌でわかる「私の興味範囲」 ほか)
第2章 すぐにできる、「間に合う」会話力(得意でない話題は避けずに受ける
「間に合わせた」後、自分の土俵にもっていく ほか)
第3章 教養を増やす、最強のアウトプット法(私たちは日々、忘却曲線と戦っている
言葉化(アウトプット)は試合と心得よ ほか)
第4章 「言葉にできる人」の話し方(「今、この状況で、何ができるか」を伝える力
物理の法則を「恋愛」でたとえてみたら ほか)

出版社・メーカーコメント

思いを言葉化する、教養の超アウトプット法 例えば、エレベーターで社長と一緒になったが、気の利いたことが何も言えない… 飲みの席で、ふられた話題に「知らない」と答えたら場がしらけた… こんな経験はありませんか? 「言葉にできない」 「うまく(言葉で)伝えられない」 こんな悩みをもつ人は多いのではないでしょうか。「言葉にできる」とは、相手を納得させられることが言えること、を指します。「言葉にできない人」は、往々にして相手から 「考えていないな」と思われたり、場を気まずくしてしまいがちです。この会話のもどかしさを解消するのが本書です。意味のあるコンパクトなコメントを駆使し、どんな会話も盛り上げ、いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。齋藤先生が教える、教養の超アウトプット法、知らない話題でも切り抜ける「間に合う会話力」、15秒で伝えきる知的会話術を伝授します。

著者紹介

齋藤 孝 (サイトウ タカシ)  
1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)