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京都の凸凹を歩く 2

名所と聖地に秘められた高低差の謎

出版社名 青幻舎
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-86152-600-8
4-86152-600-0
税込価格 1,728円
頁数・縦 182P 21cm

ブラタモリファン必見!人気シリーズ第2弾

  • ガイド
  • 地形
  • 京都

京都ガイド本大賞(リピーター賞)に見事選ばれた『京都の凸凹を歩く』に第2弾が登場!3D凸凹地図や古地図、写真を多用しながら、今日との地形の謎をひも解きます。京都の街なかにある「高低差」は歴史と深い関係があり、今回も知的好奇心をくすぐる充実の内容です。地元の方はもちろん、京都旅行のお供にも!

商品内容

要旨

「京都ガイド本大賞2016リピーター賞」受賞作の続編!3D凸凹地形図や古地図を多数収録!待望の第2弾!!

目次

嵐山(前編)―絵画のような絶景と「断層の美」をフル活用した夢窓疎石の最高傑作!
嵐山(後編)―「美のルーツ」はどこにある?風景と詩歌からその変遷をたどる!
金閣寺―義満が愛した絶景スポットから定家も讃えた祈りのシンボルまで「王者の宮殿」の壮麗な姿!
吉田山―斜面と人の営みが立体交差!「聖地」から「住まい」へ繋がる小宇宙!
御所東―京都の「真ん中であり、端っこ」。新陳代謝が止まらない注目エリアの多面性!
源氏物語(前編)―平安時代にタイムスリップ!架空の物語が現実と出会う場所
源氏物語(後編)―女たちの運命が動き出す!今なお根ざす、祈りと鎮魂と
伏見城(前編)―日本城郭史上、最大級の堀遺構。「豊臣建設」の圧倒的ダイナミズム!
伏見城(後編)―大名団地・直線道路・一変する風景…豊臣政権の「伏見首都計画」を体感!
特別鼎談 岸田繁×山内太郎×梅林秀行 「モザイク」なまち、京都で歩きながら考えること

著者紹介

梅林 秀行 (ウメバヤシ ヒデユキ)  
1973年愛知県名古屋市生まれ。京都高低差崖会崖長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)