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あるかしら書店

出版社名 ポプラ社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-591-15444-1
4-591-15444-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 102P 21cm

商品内容

要旨

“ちょっとヘンな本ってあるかしら?”“これなんてどうかしら!”いよいよ「本の時代」がやってくる!!「りんごかもしれない」の絵本作家、ヨシタケシンスケが描く妄想書店、本日開店!

目次

ちょっとめずらしい本(「作家の木」の育て方
世界のしかけ絵本
2人で読む本
月光本)
本にまつわる道具(読書サポートロボ
カバー変更器)
本にまつわる仕事(読書履歴捜査官
カリスマ書店員育成所の1日
本のタイトルとその正しい並べ方
本のつつみ方
文庫犬
本とのお別れ請負人)
本にまつわるイベント(本のお祭り
書店婚
想像力のリレー
世界一周読書の旅)
本にまつわる名所(本の降る村
読書草
お墓の中の本棚
水中図書館)
本そのものについて(本が四角い理由
本のつくり方
本のその後
本が好きな人々
ゆっくりめくる本
ひとりの本
本のようなもの)
図書館・書店について(ラブリーラブリーライブラリー その1〜その4
本屋さんってどういうところ?
大ヒットしてほしかった本)

出版社・メーカーコメント

その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。 この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

著者紹介

ヨシタケ シンスケ (ヨシタケ シンスケ)  
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』で第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『りゆうがあります』で第8回MOE絵本屋さん大賞第1位を受賞。『もうぬげない』で第9回MOE絵本屋さん大賞第1位、ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞を受賞。『このあとどうしちゃおう』で第51回新風賞を受賞。その他、著書多数。2児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)