• 本

はかりきれない世界の単位

出版社名 創元社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-422-70107-3
4-422-70107-X
税込価格 1,728円
頁数・縦 106P 20cm

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商品内容

要旨

トラサレーヌ―日光のなかに浮遊する塵の量。カッツェンシュプルング―猫がひと跳びする距離。アンブラマンス―現実と非現実の境界の薄さ。ギャラクシー―銀河の質量単位…近代化とともに使われなくなった、人間味あふれるちょっとおかしな単位を50紹介。

目次

片食
トラサレーヌ
カラット
ハナゲ
スポットアーヴストンド
チョムスキー
ムゲセゲレ
メトン周期
五劫の擦切れ
モルゲン〔ほか〕

おすすめコメント

人間は、何ごとも測らずにはいられない生きもの。「猫がひと跳びする距離」から「日光のなかに浮遊する塵の量」、さらには「宇宙の誕生から消滅までの時間」まで、およそ測れそうもないことを推し量ろうとすることで、科学も文化も発達してきました。知らない単位を使ってみると、世界の見え方だって変わるのです。この本では、近代化とともに使われなくなった、人間味あふれるちょっとおかしな単位を50紹介しています。イラストは、日下明氏の作品。

著者紹介

米澤 敬 (ヨネザワ ケイ)  
1955年1月、群馬県前橋市出身。北海道大学理学部卒。1979年より工作舎に参加。現在、工作舎編集長。工作舎出版物をはじめ、企業パンフレット等、編集制作物は多数
日下 明 (クサカ アキラ)  
イラストレーター、グラフィックデザイナー。イラストレーションを軸に、グラフィックデザインまで手がける。個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。また、ピアノとトロンボーンによる、絵と音と言葉のユニット「repair」としても活動。絵とトロンボーンを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)