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悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論

朝日新書 621

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-02-273721-2
4-02-273721-2
税込価格 842円
頁数・縦 251P 18cm

商品内容

要旨

凶悪犯罪、テロの脅威からいじめや組織内での足のひっぱり合いまで、人の世には悪と悪意が渦巻いている。どうしたらその罠に落ちずに済むのか?半世紀にわたるキリスト教信仰と四万冊超の読書体験、そして世界中のインテリジェンスと渡り合った生身の経験から、日常生活に潜む「悪」の本質を解き明かし、危険から身を守る極意を伝授する。

目次

第1章 悪は人間によって行われる
第2章 カネと欲望から生まれる悪のシステム
第3章 誰の中にも悪がある
第4章 不条理さに何を見るか
第5章 言葉だけで心理を操る
第6章 直観と洞察力を働かせる
第7章 角度を変えて世界を見る
付録 一から分かる「新約聖書」の読み方と忙しい人のためのワンポイントレッスン

おすすめコメント

「いかに悪に陥らないようにするか」「もし、人の悪意に苦しめられたらどうするか」。聖書や神学書などを基に指南する。

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了。外務省入省。在ソ連邦日本国大使館勤務等を経て、対ロシア外交で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕。09年、最高裁上告棄却。13年、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)