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「小池劇場」が日本を滅ぼす

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-344-03128-9
4-344-03128-8
税込価格 1,404円
頁数・縦 207P 20cm

商品内容

要旨

豊洲移転問題、東京オリンピック・パラリンピック見直し、内実のない小池劇場…。ビジョン・政策がなく、ファクトに基づくロジックがない。ないない尽くしのワイドショー政治。“パフォーマンスの女王”小池百合子と日本は心中するのか?

目次

第1章 小池劇場の始まり
第2章 石原慎太郎という敵
第3章 メディアが共犯者
第4章 小池百合子という政治家
第5章 築地市場の不都合な真実
第6章 東京を取り戻せ

おすすめコメント

豊洲移転延期、東京五輪・パラリンピック見直し、内実のない小池劇場……。 ないない尽くしのワイドショー政治、“パフォーマンスの女王”小池百合子と日本は心中するのか? いらぬ混迷を招いた張本人、小池百合子都知事の「暴挙」と「罪」を、誰よりもこの問題に詳しい、気鋭のジャーナリストがぶった切る!   <以下、まえがきより> 都政史上、きわめて異例なことだが、小池は、20年近くかけて進められてきた卸売市場移転という大事業を、一人で「延期する」と決めたのだ。彼女流に言えば、「私が決めた。わかりやすいでしょ」ということだろうが、ならば、これにより生じた巨額の損害は小池一人が負うべきである。<略>ビジョン・政策がなく、正当な手続きがなく、ファクトに基づくロジックがない。ないない尽くしで、ただ騒がしく他人を叩くだけのワイドショー政治。これは、けっして東京ローカルの問題でも、単なる権力闘争の一幕でもない。日本がゆっくりと自壊の道を進んでいく、その恐るべき一幕ではないか。

著者紹介

有本 香 (アリモト カオリ)  
1962年、奈良市で生まれ西伊豆で育つ。東京外国語大学を卒業後、旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当を経て独立。世界中を取材し、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネットメディアなどで発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)