• 本

探偵さえいなければ

出版社名 光文社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-334-91170-6
4-334-91170-6
税込価格 1,620円
頁数・縦 243P 19cm

商品内容

要旨

関東随一の犯罪都市と噂される「烏賊の都・烏賊川市」では、連日、奇妙な事件が巻き起こります。時には、私立探偵・鵜飼杜夫が駆けつけられないことも。でも大丈夫。この街では事件もたくさん起こるけど、探偵もたくさんいるのです。ひょっとしたら、探偵がいなければ事件も起こらないのかも…。日本推理作家協会賞にノミネートされた佳編「ゆるキャラはなぜ殺される」など、安定感抜群のユーモアミステリ5編を収録した傑作集!

出版社・メーカーコメント

残念でした。探偵はひとりではありません。関東随一の犯罪都市と噂される《烏賊の都・烏賊川市》では、連日、奇妙な事件が巻き起こります。時には、私立探偵・鵜飼杜夫が駆けつけられないことも。でも大丈夫。この街では事件もたくさん起こるけど、探偵もたくさんいるのです。ひょっとしたら、探偵がいなければ事件も起こらないのかも……。

著者紹介

東川 篤哉 (ヒガシガワ トクヤ)  
1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。1996年、鮎川哲也編『本格推理』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa‐One」に選ばれ、『密室の鍵貸します』で長編デビュー。2011年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)