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小説星を追う子ども

角川文庫 し57−5

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-04-102631-1
4-04-102631-8
税込価格 605円
頁数・縦 246P 15cm

商品内容

要旨

山間の町・溝ノ淵に暮らす少女アスナはある日、アガルタという地から来た少年シュンと出会う。2人は心を通わせるが、シュンは突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」と願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、アガルタを探し求める教師モリサキが現れる。3人はそれぞれの思いを胸に、伝説の地へ。それは、“さよなら”を言うための旅となる。『君の名は。』新海誠監督の劇場アニメ『星を追う子ども』を小説化。

おすすめコメント

父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄を忘れられない少女アスナ。そんなアスナの前にある日、アガルタという遠い地から来た少年シュンが現れる。二人は心を通わせるが、シュンは突然アスナの前から姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」と願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を願いアガルタを探し求める教師モリサキが現れる。そして開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る――。それは、“さよなら&quot:を言うための旅……。『君の名は。』新海誠監督の劇場アニメ『星を追う子ども』(2011年)を小説化。

著者紹介

新海 誠 (シンカイ マコト)  
1973年長野県生まれ。アニメーション監督。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で商業デビュー、注目を集める。その後『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』で国内外の数々の賞を受ける
あきさか あさひ (アキサカ アサヒ)  
1978年生まれ。2005年、第6回えんため大賞優秀賞を受賞した『渚のロブスター少女』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)