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メアリと魔女の花 新訳

角川文庫 ス22−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-04-105563-2
4-04-105563-6
税込価格 562円
頁数・縦 195P 15cm

商品内容

要旨

夏休みに親元を離れ、田舎で暮らすことになったメアリは、退屈な日々を過ごしていた。ある日、黒ネコのティブと出会い、七年に一度しか咲かない不思議な力をもつ花“夜間飛行”を見つける。庭にあったほうきに、夜間飛行の花の汁がつくと、突然ほうきは空高く舞いあがり、メアリは魔女の学校へと連れていかれ…。少女の成長と、ドキドキハラハラの大冒険を丁寧に描いた魔法ファンタジーの傑作!読みやすい新訳で登場。

おすすめコメント

「借りぐらしのアリエッティ」、「思い出のマーニー」の米林宏昌監督新作「メアリと魔女の花」原作を、新たに翻訳刊行。メアリのワクワク・ドキドキ・ハラハラの大冒険に、大人も子どもも、みんな夢中!

著者紹介

スチュアート,メアリー (スチュアート,メアリー)   Stewart,Mary
1916年〜2014年。イギリスの女流作家。1954年『Madam,Will You Talk?』で文壇デビュー
越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)  
1961年、石川県金沢市生まれ。翻訳家
中田 有紀 (ナカダ ユキ)  
東京都出身。越前敏弥氏に師事して、翻訳の仕事にたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)