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部活があぶない

講談社現代新書 2432

出版社名 講談社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-06-288432-7
4-06-288432-1
税込価格 821円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

週休0日、体罰・暴言、セクハラ、慢性のケガ…ブラック部活から子どもを守るには。事件事故が多発し、児童虐待化する部活を徹底レポ。

目次

プロローグ 部活動は誰のもの?
第1章 部活がもたらす効果
第2章 部活のいびつな歴史
第3章 ブラック部活が止まらない
第4章 教師にとってもブラックな部活
第5章 ブラック部活の正体
第6章 ブラック部活から子どもを守る
第7章 部活の未来のために

おすすめコメント

今、児童虐待と化している「ブラック部活」が社会問題となっています。・バスケ部内でハーレムを形成するセクハラ顧問・難聴になるほど練習させる吹奏楽部など、こうした事例は枚挙にいとまがありません。一方で部活指導に時間を取られ、教師たちも悲鳴を上げています。その実態を徹底取材し対策を考えます。保護者や学校関係者はもちろん、部活の思い出を熱く語る大人にも読んでほしい一冊。

著者紹介

島沢 優子 (シマザワ ユウコ)  
フリーライター。筑波大学体育専門学群4年時に女子バスケットボール全日本大学選手権優勝。卒業後は、豪州・英国留学等を経て、日刊スポーツ新聞社東京本社でスポーツ記者として、サッカー、ラグビー、水泳、バレーボール等を取材。1998年よりフリー。『AERA』等でスポーツや教育関係を中心に執筆。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)