• 本

時間とお金にゆとりができる「小さな家」 働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-416-51732-1
4-416-51732-7
税込価格 1,296円
頁数・縦 230P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

暮らしをダウンサイジングすると、心のゆとりはもっと大きくなる。畳のリビング、ファミリークローゼット、時短壁付け式キッチン…、3人の男の子を育てるワーママの住まい観と工夫を紹介。

目次

1 小さく住まう 考え方編(小さい家を選ぶ理由
必要なものと不必要なもの)
2 小さく住まう 実践編(家を快適にする発想
もっと収納をラクにする
後悔しない寝具&家具選び
ダイニング&キッチンのアイテム選び
家電やおもちゃの買い方)

おすすめコメント

人気ブログ「cozy−nest」著者の「住まい」の本ができました。小さな家は、家族との距離が近い。小さな家は、ものの管理がラク。小さな家は、掃除がラク。小さな家は、家計もラク。だから、小さな家だと、家での豊かな時間が増える――。暮らしをダウンサイジングすると、心のゆとりはもっと大きくなる。畳のリビング、ファミリークローゼット、時短壁付け式キッチンから、家具や家電の選び方や子どものおもちゃの整理術まで。働きながら、高校生、中学生、小学生の男の子3人を育てる著者がたどりついた住まい観と、日々実践している住まいの工夫を紹介します。安定や成長のシナリオを前提に、収入の最大限のローンを組んで大きな家を買う。はたしてそれが本当に正解なのでしょうか? 大きな家は、維持(メインテナンス)にもコストがかかります。そのコストは、自分たちの人生の時間を労働に変えて得たお金から支払われます。ファッションや流行としてのミニマリストではなく、本当に自分が送りたい人生を見つめると、「小さな家で暮らしを整える」生き方にたどりつきました。「畳のリビング」…家具がほとんど要らず、ソファなどの家具がないぶん、人数が増えても柔軟にくつろげる。家具をどかす手間もないので掃除もラク。「壁付け式キッチン」…低コスト。ダイニングとの動線が短い。丸見えだからこそきれいに保ちやすく、家族に炊事や盛り付けを手伝ってもらいやすい。「ファミリークローゼット」…家族全員の洋服収納が一箇所だから、洗濯後の片づけがラク。家族も家事に参加しやすく、顔を合わせて会話する「場」にもなる。畳まずに「吊るす」収納でさらに効率アップ。「子ども専用おもちゃスペース」…棚や引き出しの大きさを決めれば、子どもが主体的におもちゃを選ぶようになる。形を変えてコンパクトに収納できるブロックなどは、子どもの発想力を引き出す。「今すぐ建て替えや引越しは難しい」という方も、ぜひ読んでください。「必要なものだけとの暮らし」を思い描くだけでも、豊かな人生はスタートするのです。そのためのさまざまなメソッドと考え方を、余すことなくご紹介します。本書の一部をWEBマガジン「よみもの.com」にて公開中!

著者紹介

尾崎 友吏子 (オザキ ユリコ)  
ブログ「cozy‐nest小さく整う暮らし」主宰。にほんブログ村「シンプルライフ」「ミニマリスト」「ワーキングマザー育児」カテゴリーで上位人気を誇る。1970年生まれ。ニューヨーク州立大卒。不動産業などを経て、現在は建設業に従事。二級建築士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー1級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)