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沖縄の戦争遺跡 〈記憶〉を未来につなげる

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-642-08317-1
4-642-08317-0
税込価格 2,592円
頁数・縦 267,13P 21cm

商品内容

要旨

米軍との激しい地上戦が行われた沖縄。今も残る数千件の戦争遺跡から厳選し、豊富な写真と現地調査に基づく平易な解説で、沖縄戦の実態に迫る。モノが語りかける戦争の“記憶”を辿った、戦跡めぐりに最適な一冊。

目次

プロローグ 戦争遺跡との出会いから本書へ
1 沖縄戦の経過と特徴
2 沖縄戦以前の戦争遺跡
3 沖縄戦の戦争遺跡
4 慰霊の塔・碑
5 沖縄の戦争遺跡―保存・活用の歩みと課題

おすすめコメント

第2次世界大戦末期、米軍との激しい地上戦が行われ、「鉄の暴風」が吹き荒れた沖縄。今なお生々しい傷跡として残る数千件の戦争遺跡から厳選し、豊富な写真と現地調査に基づくわかりやすい解説で、沖縄戦の実態を明らかにする。慰霊の塔・碑に込められた建立者の想いにも迫り、モノが語りかける戦争の〈記憶〉を辿った、戦跡めぐりに最適な1冊。

著者紹介

吉浜 忍 (ヨシハマ シノブ)  
1949年、宮古島市伊良部に生まれる。1972年、大阪教育大学卒業。高校教師を経て、沖縄国際大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)