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その認知症ケアは大まちがい!

介護ライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-06-282476-7
4-06-282476-0
税込価格 1,404円
頁数・縦 99P 21cm

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商品内容

要旨

お年寄りも介護者もつらいだけ。まちがったケアはいますぐやめよう!年齢以上にボケさせない。認知症でもこじらせない。長年、介護現場を見てきた著者2人が経験から導き出した「本当にいいケア」を徹底解説!

目次

1 認知症についての誤解(認知症は病気だ
認知症の原因は脳にある ほか)
2 認知症の医療と介護についての誤解(「早期受診・早期診断・早期治療」が大切だ
専門医にかかれば正確な診断や治療ができる ほか)
3 認知症の薬についての誤解(物忘れは、進行を止める薬を飲めば進行しない
「問題行動」は薬で治すことができる ほか)
4 認知症の人の生活と環境への誤解(要介護認定を拒否するなら説得するしかない
田舎の親が認知症気味なら呼び寄せたほうがいい ほか)
5 いわゆる「問題行動」への誤解(徘徊を始めたら、何としてもやめさせなければならない
車の運転をやめなければ、免許証を取り上げるべきだ ほか)

おすすめコメント

認知症介護は、知らないと損することだらけ! お年寄りも介護する人も、余計な苦労をしないように。ぼけたくない人、悪化させたくない人、必携の本です。ご存じでしたか? これらはぜーーーーんぶ誤解です。×高齢者の5人に1人は認知症になる ×物忘れがひどくなったら認知症だ ×心配なときは、医者に行くべきだ ×認知症の薬はいい効果がある。きちんと飲むべきだ ×隠居した身だから、家事から解放してあげよう こうした誤解や間違った介護が、高齢者の認知症を悪化させ、家族や介護職の負担を増やしています。介護は避けられなくとも、「タブー」を知っておけば余計な苦労は避けられます。認知症の人も、家族も、そして介護職も、みんなが穏やかに過ごすために 「知っておきたいこと」「やるべきこと」を46の項目にギュッとまとめました! 【本書はここがスゴイ!】 ・認知症介護のカリスマと、話題の介護ライターによる徹底解説 ・2ページ単位の解説でスイスイ読める ・100点以上のイラスト、図版、マンガを使った完全図解 ・目からウロコ! 長年の経験から導き出された介護法や情報が満載 認知症が心配な人、いままさに認知症で困っている人には、絶対に役立ちます!

著者紹介

三好 春樹 (ミヨシ ハルキ)  
1950年生まれ、理学療法士。現在、「生活とリハビリ研究所」代表。介護をテーマに年間150回を超える講演と実技指導を行い絶大な支持を得ている
東田 勉 (ヒガシダ ツトム)  
1952年生まれ。コピーライターとして制作会社数社に勤務後、フリーライターとなる。医療・福祉・介護分野の取材や執筆多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)