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いきていてこそ

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-7631-3619-0
4-7631-3619-4
税込価格 1,296円
頁数・縦 135P 19cm

商品内容

要旨

脳性まひとたたかう“声なき詩人”。寝たきりのベッドで紡いだ「心」を呼び覚ます54編。

目次

きたからのこえ
たびだちのとき
きてみて
いつまでもいつまでも
まけるひ
いきていてこそ
まいてみる
ためしてみたいこと
いみはないけど
いけないことをしてみたい〔ほか〕

おすすめコメント

本書は、脳性まひとたたかう22歳の“声なき詩人”堀江菜穂子さんの、初の本格詩集。 これまでベッドの上で紡いできたおよそ2,000編の作品から珠玉の54編を選び、収録しています。 寝たきりの生活を送りながら、わずかに動くゆびさきを使って 筆談で紡がれる彼女の言葉にいま、心励まされ、 勇気づけられる人があとを絶ちません。 新聞・テレビ等のメディアでも紹介され、 「勇気をもらった」 「心が救われた」 「生きる意味を教わりました」 等、感動の声が続々出版社に寄せられています。 今回、表題作をはじめ4編の詩を立ち読みページに掲載しました。 大切な方と一緒に、 あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、 ぜひ、彼女の言葉に触れてみてください。

出版社・メーカーコメント

脳性まひとたたかう22歳の“声なき詩人”寝たきりのベッドで紡いだ「心」を呼び覚ます54編【「生きる勇気がわいてくる」と話題の“声なき詩”】脳性まひとたたかう 22歳の“声なき詩人”、堀江菜穂子さん。寝たきりの生活を送りながら、わずかに動くゆびさきを使って「筆談」で紡がれる彼女の言葉にいま、心励まされ、勇気づけられる人があとを絶ちません。メディアでも詩の一部が紹介され、「勇気をもらった」「とても美しい言葉」「生きる意味を教わりました」と感動の声が続々と寄せられています。そんな彼女の初の本格詩集となる『いきていてこそ』。これまでベッドの上で紡いできたおよそ2000編の作品から珠玉の54編を選び、まとめました。どうぞ大切な方と一緒に、あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、彼女の言葉に触れてみてください。

著者紹介

堀江 菜穂子 (ホリエ ナオコ)  
1994年生まれ。出産時のトラブルから、重度の脳性まひを患う。体はほとんど動かせず、言葉も話せない。自宅の居間に据えたベッドで両親の介助を受けて暮らす。都立の特別支援学校に小学部から通いはじめ、中学部のころに筆談などを練習して生活力を身につける自主スクールに参加。幼少時から母が読み聞かせてくれていた詩を「心をかいほうするためのしゅだん」として自ら書くようになり、これまで紡いだ作品はおよそ2000編にのぼる。現在は、民間の障害者施設に通う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)