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今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました

出版社名 双葉社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-575-31266-9
4-575-31266-5
税込価格 1,080円
頁数・縦 145P 21cm

商品内容

要旨

音楽を生業にしていた僕は、エッセイストの妻と結婚し、兼業主夫になった。慣れない家事の、難しさと面白さ。くだらなくて笑える、小さな幸せ。でも僕は―「妻に稼いでもらっている」「音楽では食っていけない」。もやもやと過ごしていたある日、妻の妊娠が発覚し…?ゆるくて時々ヒリつく主夫コミックエッセイ。

目次

でも、やるんだよ。
終電過ぎごはん。
目には見えない真実。
一番厄介な問題。
帰ってきた無くし物。
ひとり、起きることのできない朝。
大人は知らずに、指をなめる。
終わりなき旅。
知っている景色。
暖を授かる。〔ほか〕

おすすめコメント

「朝ご飯に呼ばれてるけど、もうちょっと寝たい」「冷めないうちに食べてほしい」今ならどちらの気持ちも、痛いほどよく分かる…!話題の音楽マネージャーとして注目を浴び、自身もバンド活動をしていたが、2014年にエッセイスト・タレントの犬山紙子と結婚し主夫に。家事の難しさと面白さ。くだらなくて笑える、小さな幸せ。でも僕は――「妻に稼いでもらっている」「音楽では食って行けない」。もやもやと過ごしていたある日、妻の妊娠が発覚し…。ゆるくてシュール、だけど時々ヒリつく暮らしを描いたコミックエッセイ。ブログ:劔樹人の「

著者紹介

劔 樹人 (ツルギ ミキト)  
1979年、新潟県出身。大阪での大学時代からベーシストとして音楽活動を開始。2008年よりダブ・エレクトロユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」に参加。2009年、株式会社パーフェクトミュージックにてロックバンド「神聖かまってちゃん」のマネージャーとしての活動を開始。杉作J太郎率いる「男の墓場プロダクション」所属。2014年、エッセイストの犬山紙子と結婚。同年、『あの頃。男子かしまし物語』(イースト・プレス)『高校生のブルース』(太田出版)の2冊のマンガで漫画家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)