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それは「人材革命」から始まった 私の飲食店実践繁盛学

出版社名 旭屋出版
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-7511-1285-4
4-7511-1285-6
税込価格 1,620円
頁数・縦 199P 21cm

商品内容

要旨

狭い商圏で、どの店も大賑わい!繁盛を支えるのは「人材力」。どの店にもいきいき働く女将が!その強さは常識破りの方法から始まった。茨城・古河の超繁盛和食店の強さの秘密。

目次

プロローグ 茨城・古河、源義経を慕う静御前ゆかりの地にある女将がいきいき働く、人気和食店(お客様を引き付けて逃さない女将制度)
第1章 がむしゃらに働いた修業時代。独立して「人の問題」で窮地に(幼少期の苦難を乗り越え、飲食業を目指す
ファミレス、海外和食店、料亭等で多くのことを学ぶ
名物料理、宴会コース、女将制度。原点は「和食丘里」
危機感から生まれた売り方で人気を獲得
人を育てられず、人の問題に直面
経営危機に直面。夢を語り、人を育てる大切さを痛感)
第2章 新しい女将を次々育てる丘里ならではの「女将制度」(女将がいきいき働くシステムを構築
女将の目指すべきプロレベルの目標とは
ハイレベルの実技試験で女将の質もさらに高く)
第3章 強力な人材の育成を可能にした多彩なコミュニケーション術(働き手の心を理解したコミュニケーションを取る
仕事の評価点数を細かく設定した、分かりやすい給与制度
モチベーションを高めるさまざまな工夫)
第4章 地域のファンを増やし続ける「女将の仕事」&「接客サービス」(店を仕切る、きめ細かな女将の接客応対
丘里のハイクオリティ接客・販促サービス)
エピローグ 地域ブランドを構築、豊富な人材とともにさらなる発展を目指して(「ありがとう」をいっぱい言える会社にしていこう)

著者紹介

中村 康彦 (ナカムラ ヤスヒコ)  
1962年(昭和37年)、茨城県古河市北新町(本町)に生まれる。茨城県立古河第三高校卒。高校時代から「すかいらーく」でアルバイトに励み、高校卒業後、服部栄養専門学校へ進学。卒業後、ベルギーの和食店「ブリュッセル田川」、帰国後、東京・赤坂の高級料亭「田川」で修業した後、割烹勤務等を経て、1988年(昭和63年)4月、両親の経営していた「洋食・喫茶丘里」を引き継ぐ。同じ年の11月26日、古河市関戸に「和食丘里」を創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)