• 本

世界は数字でできている 数の「超」活用法

新潮文庫 の−11−9

出版社名 新潮社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-10-125629-0
4-10-125629-2
税込価格 594円
頁数・縦 310,8P 16cm

商品内容

要旨

「数字を見ると頭が痛くなる」「数字は無味乾燥」と思っていませんか?でも本当は、見慣れた世界を数字という鏡に映してみると、実に多くのことがわかってきます!統計データに潜むトリック、歴史を変えた数字のマジック、数で相手を説得するテクニック、ノーベル賞物理学者お得意の物事のざっくりした見積り方など、複雑極まる現代を生き抜くのに役立つ最強バイブル。

目次

第1部 数字は武器になる(説得するには数字を使おう
数字のトリック
生活空間を数字で見直す
経済を数字で把握する
地球と宇宙を数字で掴む
時間は伸び縮みするか?
神秘の数字)
第2部 数字を制した者が世界を征した(エニグマを解読せよ
数論とeコマースの結婚
花の都フィレンツェを作った数字のマジック
航海が必要だ。生きることは必要でない)

おすすめコメント

本書は、『「超」整理法』『「超」勉強法』など数々のベストセラーでも知られる 一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏による、「数字力」を磨くことのできる一冊です。  ・日本経済の構造を数字で把握するには? ・新宿駅の利用者数は?  ・メディチ家はいかにして富を築いたか? 等、多彩なテーマを数学的見地に基づいて分かりやすく解説。 統計データに潜むトリック、歴史を変えた数字のマジック、数で相手を 説得するテクニックなど、数字が明らかにする舞台裏の面白さを愉しみながら、 活用法を身につけることができます。 著者は、文中でこう述べています。 “数学には理系数学と文系数学がある。  例えば建造物を設計、建築するのが理系数学。  その建造物をどう使い、大きな価値を見出すか、という方向性を与えるのが文系数学。  日本の経済再生は、文系数学を駆使する人材の育成にある。” 数字を味方につける方法を教えてくれる一冊。 「数」に対して苦手意識を持たれている方から数学的思考が得意な方まで、幅広くおすすめです。 ぜひ、ご一読ください。

出版社・メーカーコメント

「数字を見ると頭が痛くなる」「数字は無味乾燥」と思っていませんか? でも本当は、見慣れた世界を数字という鏡に映してみると、実に多くのことがわかってきます! 統計データに潜むトリック、歴史を変えた数字のマジック、数で相手を説得するテクニック、ノーベル賞物理学者お得意の物事のざっくりした見積り方など、複雑極まる現代を生き抜くのに役立つ最強バイブル。『数字は武器になる』改題。

著者紹介

野口 悠紀雄 (ノグチ ユキオ)  
1940(昭和15)年、東京生れ。東京大学工学部卒業後、大蔵省(現・財務省)に入省。’72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。’80年『財政危機の構造』でサントリー学芸賞、’92(平成4)年『バブルの経済学』で吉野作造賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)