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合戦の日本史

文春文庫 は36−51

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-16-790892-8
4-16-790892-1
税込価格 702円
頁数・縦 205P 16cm

商品内容

要旨

歴史小説界の論客たちが語り尽くす、日本の合戦の真相。桶狭間から、幕末維新の合戦まで。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を軸に西郷隆盛、ついには司馬遼太郎まで。合戦を語るほどに日本が見えてくる。作家たちそれぞれの個性が際立つトークで切り結ぶ。読めば知的好奇心を必ず刺激される。トリビア満載の座談会へようこそ。

目次

天才か、狂人か?信長の夢
豊臣秀吉 その野望と謎
関ヶ原、そして徳川幕府へ
幕末の英雄たちと明治維新

おすすめコメント

当代きっての歴史小説家五人が、日本史を大きく変えた、桶狭間の戦いから幕末維新の戦いを徹底的に分析した大座談会をここに収録!

著者紹介

安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)  
1955年福岡県生まれ。90年『血の日本史』で単行本デビューを果たす。13年『等伯』で直木賞受賞
伊東 潤 (イトウ ジュン)  
1960年神奈川県生まれ。2007年『武田家滅亡』でメジャーデビューを果たす。13年『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞を受賞
佐藤 賢一 (サトウ ケンイチ)  
1968年山形県生まれ。93年『ジャガーになった男』で小説すばる新人賞を受賞。99年『王妃の離婚』で直木賞を受賞
葉室 麟 (ハムロ リン)  
1951年福岡県生まれ。2005年『乾山晩愁』で歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。12年『蜩ノ記』で直木賞を受賞
山本 兼一 (ヤマモト ケンイチ)  
1956年京都府生まれ。2002年『戦国秘録 白鷹伝』で作家デビュー。09年『利休にたずねよ』で直木賞を受賞。14年2月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)