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大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉

出版社名 小学館
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-09-346091-0
4-09-346091-4
税込価格 972円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

著者に何も残さず逝ってしまった祖父。著書と手帳やノート、メモを読み漁り、ゆかりの人々を訪ね歩いた。著名人に加え、「命を救われ、すべてを教わった」と泣きながら語る若い女性ファンまで、約30人に突撃取材!!祖父について教えてもらったこと。

目次

1 生き方には貴賎がある(「素人」だったから、いい作詞ができた
久米宏さんが“自由になれた”瞬間 ほか)
2 無駄と絶望こそ糧になる(黒柳徹子さんの弔辞の意味
後悔と葛藤が希望に変わった瞬間 ほか)
3 他人に見返りを求めない(尊敬されるよりも愛されることは難しい
久米さんに「送りっ放し」と皮肉 ほか)
4 老いも病も死も怖くない(永六輔と太宰治の共通点
自分の年齢に36億を足して感謝する ほか)

おすすめコメント

永六輔って何者? 言葉の天才の孫が辿る! 祖父・永六輔は、僕に何も残さず逝ってしまった。僕は祖父の著書や手帳、ノートを読み漁り、ゆかりの人を訪ね歩いた。すると、時代が移り変わっても全く色褪せない「祖父の教え」が、続々と見つかった。黒柳徹子、久米宏、小林亜星、タモリ、ピーコ、さだまさし、清水ミチコ…。永六輔の「言葉」によって、仕事や人生が激変した著名人は数知れない。自殺を考えた女性も、仕事を失ったプロも、自暴自棄に陥った若者も、「言葉の天才」の一言に救われ、今は大充実の人生を歩む。●「知識に予算はかからない」●「叱ってくれる人を探す」●「人間関係に順位をつけない」●「人間は今が一番若い」●「生きているだけで面白い」●「聞くは話すより難しい」●「笑うことは武器になる」●「立場や肩書きを裏切れ」… 「天才」が83年間かけてつむいだ言葉は、『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』『こんにちは赤ちゃん』『大往生』など、数々の国民的名作にも生かされている。だがそれだけではない。孫が選び抜いた36の言葉。本書は、今を生きる私たちの人生を、思い切り楽しく、上を向いて歩いていくための「教科書」です。【編集担当からのおすすめ情報】 「無駄なことは何もない。無駄にする人がいるだけだ」ーー。永六輔さんの孫の拓実さんは、高校時代、ケガによって目標を失い、自暴自棄に陥りましたが、この一言を実践し、一念発起。現在は東京大学に通いながら、祖父の背中を追い、作家を志しています。脈々と受け継がれた「言葉の天才」「言葉の職人」の才能。永六輔さんを知っている人も知らない人も、あらゆる世代の心に響く一冊です。

出版社・メーカーコメント

永六輔って何者? 言葉の天才の孫が辿る!祖父・永六輔は、僕に何も残さず逝ってしまった。僕は祖父の著書や手帳、ノートを読み漁り、ゆかりの人を訪ね歩いた。すると、時代が移り変わっても全く色褪せない「祖父の教え」が、続々と見つかった。黒柳徹子、久米宏、小林亜星、タモリ、ピーコ、さだまさし、清水ミチコ…。永六輔の「言葉」によって、仕事や人生が激変した著名人は数知れない。自殺を考えた女性も、仕事を失ったプロも、自暴自棄に陥った若者も、「言葉の天才」の一言に救われ、今は大充実の人生を歩む。●「知識に予算はかからない」●「叱ってくれる人を探す」●「人間関係に順位をつけない」●「人間は今が一番若い」●「生きているだけで面白い」●「聞くは話すより難しい」●「笑うことは武器になる」●「立場や肩書きを裏切れ」…「天才」が83年間かけてつむいだ言葉は、『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』『こんにちは赤ちゃん』『大往生』など、数々の国民的名作にも生かされている。だがそれだけではない。孫が選び抜いた36の言葉。本書は、今を生きる私たちの人生を、思い切り楽しく、上を向いて歩いていくための「教科書」です。

著者紹介

永 拓実 (エイ タクミ)  
1996年、東京都生まれ。東京大学在学中。國學院久我山高校時代は、名門のバスケットボール部に所属し、スポーツに明け暮れる。東大文科二類に現役合格。大学では学業に励む傍ら、国内や海外を一人旅するなどして地域文化に触れ、2016年、インドでの異文化体験をまとめた作品がJTB交流文化賞最優秀賞を受賞。母は元フジテレビアナウンサーの永麻理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)