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晴れときどき認知症 父と母と私の介護3000日

出版社名 鳳書院
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-87122-190-0
4-87122-190-3
税込価格 1,296円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

「介護」の中で支え合う人が増えていけば、「できないことがあって、苦しい日々」だって、「ちょっと笑える、楽しい日々」に変えることができます。『希望のスイッチは、くすっ』の続編

目次

第1章 たかかずさんまっちゃんがやって来た
第2章 ここは日本!?関西は異国!?
第3章 介護は一人でがんばらない
第4章 デイ・デビュー
第5章 老いの坂道
第6章 たかかずさんが壊れていく
第7章 もう一度たかかずさんの手を握りしめて
第8章 伴走の旅

おすすめコメント

著者のもとに、郷里から90歳の父と81歳の母が移り住み、やげて父は認知症に。障がいの娘、病弱の母との「トリプル介護」の3000日を、イラストと会話を交え明るくつづります。 認知症の父のごきげんは、ときどき雨が降ったり、風が吹いたり。そんな格闘の日々のなかには、たくさんの笑いがありました。 支えあう仲間がいれば、「できないことがあって、苦しい日々」も、やがて「ちょっと笑える、楽しい日々」に変えることができる すべての介護者に贈る、励ましの一書です。

著者紹介

脇谷 みどり (ワキタニ ミドリ)  
1953年大分県生まれ。作家。90年に絵本『とべ!パクチビクロ』(らくだ出版)を刊行。郷里の母がうつ病を発症した際、障がいのある娘を介護しながら、日常の「くすっ」と笑える葉書を毎日送り続けた。その間、母の病気が完治するなど、5000枚の葉書を巡るドラマを2011年、『希望のスイッチは、くすっ』(鳳書院)として上梓。個人通信「風のような手紙」の発行、西宮「さくらFM」で自身のラジオ番組を担当するほか、毎日新聞・大阪版にイラスト・エッセイ「KANOKO MEMO」を連載し、多くの人々に希望を送り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)