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寝ても取れない疲れは腎臓が原因 「血流改善」と「ストレスマネジメント」でもう疲れない! 疲れ知らずの体をつくる教科書

出版社名 笠倉出版社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-7730-8904-2
4-7730-8904-0
税込価格 648円
頁数・縦 79P 21cm

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商品内容

要旨

疲れ知らずの体をつくる教科書。改善のためには…「頑張りすぎない」、糖質はきちんととる、無理な運動はしない。

目次

1 疲れの原因は体の内側にある(体の疲れは「腎臓」「副腎」に関係する
血液をキレイにする「腎臓」ホルモンをつくる「副腎」 ほか)
2 症状別・疲れをためない食べ物(白い食べ物を減らし糖質はきちんととる
体に良い油脂を摂取するように心がける ほか)
3 生活習慣を工夫して疲れにくい体になろう(「眠り」は疲れを取る特効薬
運動のしすぎは腎臓に負担をかけることも ほか)
4 ストレスマネジメントで疲れをためない(ストレスの原因となっている事柄を知ろう
「頑張らない」こともストレス軽減のためには大切 ほか)

おすすめコメント

疲れている人が多いといわれる日本人。ビジネスパーソンに限定すると、普段の生活で疲れを感じている割合は半数を超え、寝ても疲れが取れないと感じることがある人も4割います。寝ても疲労が取れない場合は、副腎の疲れがもとになっている可能性もあります。本書では、疲れを感じている人の割合が多い20〜50代のビジネスパーソンをターゲットとし、副腎を疲れさせる原因や副腎が疲れていると起こる重大疾病について、副腎の疲れをとる食事や生活習慣をご紹介します。

著者紹介

上符 正志 (ウワブ マサシ)  
銀座上符メディカルクリニック院長。北里大学医学部救命救急センター、益子病院内科などで治療に携わりながらも、病気の早期発見・早期治療の方法に限界を感じていた。そんななかでアンチエイジング医学と出会い、発症を未然にふせぐ患者本位の医療の可能性を見いだす。米ニューヨークのザ・サレーノ・センターで行われている最先端治療プログラムを習得し日本に導入(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)