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MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣 シリコンバレーの起業家が教える世界で通じる最強のビジネス教養

出版社名 日経BP社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-8222-5527-5
4-8222-5527-1
税込価格 1,944円
頁数・縦 299P 21cm

商品内容

要旨

ファイナンス・リテラシーは一生モノの仕事力。東大、スタンフォード、楽天、シリコンバレー。結果を出し続けてきた著者が続けてきた、膨大な数字から「未来を先読む」すごいやり方。大学でも会社でも教えてくれない実務に役立つ決算分析法。

目次

第1章 決算が読めるようになると何が変わるのか?
第2章 ECビジネスの決算
第3章 FinTechビジネスの決算
第4章 広告ビジネスの決算
第5章 個人課金ビジネスの決算
第6章 携帯キャリアの決算
第7章 企業買収(M&A)と決算
終章 決算を読む習慣をつける方法

おすすめコメント

本書は、膨大な数字から企業決算の本質を読み解き、ビジネスに活かすための 方法をレクチャーしてくれる一冊です。 ・Facebookがスマホで超高収益になった理由は? ・ドコモ、KDDI、ソフトバンクにとって「格安携帯キャリア」は脅威になるのか? ・動画配信の王者Netflix「5つのすごいポイント」 等、日米の有名・成長企業37社の実際の決算分析事例をもとにわかりやすく解説。 東大、スタンフォードで学び、最年少で楽天の執行役員に就任、現在シリコンバレーで 活躍する著者が、これまで続けてきた「決算を読むカンどころ」を、惜しげもなく公開しています。 WEB連載中から人気を呼び、書籍発売前から話題となった商品。 財務会計の知識は不要、必要なスキルは「四則演算」のみで理解できる内容です。 今回、立ち読みページに第一章をまるごと掲載しましたので、ぜひご一読ください。

出版社・メーカーコメント

「数字が読めない」と悩むのはもうやめよう。 MBAに行くよりも簡単に、企業の実力を読み解くスキルを身につける方法がある。 いつ使うか分からない英語を勉強するよりも、今すぐに仕事に応用できるスキルがある。 それは「決算を読む習慣」。決算を読む習慣こそ、最強のビジネススキルだ。 数字を正しく読み解くスキルは、時代が変わっても常に必要とされる一生モノ。 本書は、財務・会計を専門とする人以外を対象に書かれたものだ。 財務・会計の専門知識は不要。必要なスキルは「四則演算」のみ。 1社15分の決算分析で、業界・会社の実力を読み解く「方程式」で、世界で通じる最強のビジネス教養が身につくように設計されている。◆◇◆日米の有名・成長企業37社の「決算分析事例」を掲載◆◇◆ ー掲載している「決算分析」の例ー ・Yahoo!ショッピングの「eコマース革命」に学ぶ、ECの収益モデル ・競合他社の斜め上を行く、Amazonという異端児 ・SquareとPayPalに見るスマホ時代の決済・送金ビジネス ・「AbemaTV」やZOZOTOWNの「ツケ払い」はうまくいくのか? ・Teslaが今後提供する可能性があるFinTechビジネスとは? ・Facebookがスマホで超高収益になった理由は? ・LINEの将来は広告ビジネスにかかっている!? ・動画配信の王者Netflix「5つのすごいポイント」 ・音楽ストリーミングのSpotifyとPandora、未来が明るいのはどっち? ・クックパッド&食べログ、次の伸びしろはどこにある? ・ドコモ、KDDI、ソフトバンクにとって「格安携帯キャリア」は脅威になるのか? ・楽天のM&A戦略、今後の「減損リスク」はどれほどあるのか?

著者紹介

シバタ ナオキ (シバタ ナオキ)  
元・楽天株式会社執行役員(2009年まで。当時最年少)で、現在はSearchMan共同創業者。2009年、東京大学工学系研究科博士課程修了(工学博士、技術経営学専攻)。元・東京大学工学系研究科助教。2009年よりスタンフォード大学客員研究員。2011年、シリコンバレーにてSearchManを創業。スタートアップを経営する傍ら、Webコンテンツ・プラットフォームの「note」で「決算が読めるようになるノート」を連載中。経営者やビジネスパーソン、技術者などに向けて決算分析の独自ノウハウを伝授している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)