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カウンターの向こうの8月6日 広島バー スワロウテイル「語り部の会」の4000日

出版社名 光文社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-334-97939-3
4-334-97939-4
税込価格 1,512円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

被爆3世のバーテンダーが開く「被爆証言」の場。伝える戦争の記憶。

目次

はじめに マクワウリの奇跡
第1章 被爆者から教わった真実
第2章 すべてを失っても這い上がる
第3章 自殺大国日本で生きるメッセージ
第4章 幾度も襲う困難を乗り越えて
第5章 中沢啓治さんが遺した麦の種
第6章 「証言者の会」は永遠に不滅
おわりに “余命2カ月”を乗り越えて

おすすめコメント

自ら経営するバーで被爆者を招き、被爆体験を聞く「証言者の会」を毎月6日に催す、被爆3世の著者による、被爆者の体験記録。

著者紹介

冨恵 洋次郎 (トミエ ヨウジロウ)  
1979年生まれ。広島県広島市出身。母方の祖母が被爆した被爆3世。広島市中区で経営する「バー スワロウテイル」にて、2006年2月より、毎月6日、被爆者を招き、その体験談を聞く「原爆の語り部 被爆体験者の証言の会」を開催している。2017年1月に肺がんが見つかり、同年7月永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)