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考える力の育て方 世界で800万人が実践! ものごとを論理的にとらえ、目標達成できる子になる

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-478-10153-7
4-478-10153-1
税込価格 1,512円
頁数・縦 246P 19cm

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要旨

次代を担う子どもたちに、親をはじめとする大人たちが身につけさせるべき能力は何か。現在有効な実践的な職業能力は、今の子どもたちが成人する頃には通用しなくなるかもしれない。ゆえに育てなくてはならないのは根幹の力「考える力」ではないだろうか。本書では、主に子を持つ親を対象に、「考える力」を身につけさせるメソッドとツールを紹介している。イスラエル生まれの物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が開発した、5歳児から使える「3つの思考ツール」(クラウド、ブランチ、アンビシャス・ターゲット・ツリー)の考え方と実践法の解説が中心。著者が実際にコーチングやカウンセリングを担当した子どもの事例などと図・コラムを交えながら、わかりやすく説明している。対立から創造的なアイディアを導く(クラウド)、ものごとのつながりを論理的に整理する(ブランチ)といった思考ツールは、ビジネスパーソンも十分活用できるものだ。著者はライフコーチであり、ゴールドラットコンサルティングのプリンシパル、NPO法人教育のためのTOC日本支部理事を務める。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2017年10月13日]

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商品内容

要旨

本書の方法を実践することにより、思考力が高まるだけではなく、問題解決力やコミュニケーション力、壁を破る力、創造性、協調性、思いやりの心が育まれることが明らかになっています。それらの結果として、どのような社会になっても前向きにたくましく生き抜いていく力を育てることができます。

目次

0 子どもの考える力を伸ばす親の習慣―「指示する、答えを教える」から「問いかける」へ
1 子どもの話を引きだす対話の秘訣―自ら考え、問題と向き合うようになる
2 対立した状況を解決する秘訣―クラウドで、創造的なアイディアを出せるようになる
3 ものごとを論理的に考える秘訣―ブランチで、自分の行動を改善できるようになる
4 学習の理解スピードを上げる秘訣―ブランチで、勉強を楽しみながら成績が上がる
5 大きな目標を達成する秘訣―アンビシャス・ターゲット・ツリーで、夢を実現する
6 「学び方」を身につける秘訣―自律的に行動し、成長し続けることができる
7 成長の階段を上り続けるために―やりきる力を支える思考ツールの組み合わせ方

おすすめコメント

「3つの思考ツール」×「問いかけ」で、未来に活躍できる子に育つ。一流大学でも採用!世界的ベストセラー『ザ・ゴール』の著者が開発した、5歳から使える最高にシンプルな思考法。ものごとを論理的に考える、対立した状況からベストな解決策を生みだす、目標達成の障害に対処する…など様々な効果が見込める。

著者紹介

飛田 基 (トビタ モトイ)  
ライフコーチ/ゴールドラットコンサルティング・プリンシパル/NPO法人教育のためのTOC日本支部理事。1974年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、米国フロリダ大学にて化学物理の博士号を取得。日立製作所基礎研究所に勤めたのち、エリヤフ・ゴールドラット博士のTOC(制約理論)に感銘を受け、TOCを適用する経営コンサルタントおよびライフコーチに転身。現在、ゴールドラットコンサルティング・プリンシパルとして産業界の既成概念を打ち破り、未解決問題へのブレークスルー実現に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)