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ジュニア空想科学読本 11

角川つばさ文庫 Dや2−11

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-04-631725-4
4-04-631725-6
税込価格 713円
頁数・縦 205P 18cm
シリーズ名 ジュニア空想科学読本

商品内容

要旨

直感は大切だ。たとえば『マリオカート』のバナナでスピン、『プリパラ』の校長のプリチケ没収力、そして『うんこ漢字ドリル』の壮絶うんこ世界は、どれも「すごい!」と心に響く。それらの直感はたぶん正しいけれど、さらに「なぜ?」と考えてみよう。たちまち世界は深まっていく。「すごい!」と「なぜ?」の視点が導く第11弾は、発見と爆笑と感動が満載の一冊!小学上級から。

目次

とっても気になる日常の疑問―「お客さまのなかに、お医者さまは?」というアナウンス。実際に機内に医師が乗っている確率はどれくらい?
とっても気になるゲームの疑問―「ドラゴンクエスト」のスライムとは、どんな生き物でしょうか?
とっても気になるマンガとアニメの疑問―「名探偵コナン」の毛利蘭は、ものすごく強い!どれだけ強いか、科学的に調べてください。
とっても気になるアニメの疑問―『プリパラ』の大神田グロリア校長の「プリチケ没収能力」は、どれほどすごいのでしょうか?
とっても気になるマンガの疑問―『鬼灯の冷徹』で、鬼灯が「1000℃の柚湯」を釜で沸かしていました。実際にできますか?
とっても気になる特撮の疑問―『バトルフィーバーJ』で、悪の組織が「東京を魚不足にする」作戦を立てたそうですが、成功するものですか?
とっても気になる昔話の疑問―『美女と野獣』では、王子が野獣になりました。野獣になって、うまく暮らせますか?
とっても気になるドリルの疑問―『うんこ漢字ドリル 小学6年生』の「異」の例文に「先生のうんこの量は異常だ」というのがあります。どんな量なのでしょう?
とっても気になる映画の疑問―映画『銀魂』に出てくる「紅桜」という刀は、戦艦10隻分の戦闘力があるそうです。すごすぎませんか?
とっても気になるゲームの疑問―『マリオカート』では、バナナで車がスピンしますが、実際にそうなりますか?〔ほか〕

おすすめコメント

全国の学校で大ブーム! マンガやアニメ、ゲームなどのできごとを科学的に検証する爆笑シリーズ第11弾。『うんこ漢字ドリル』、『モンスト』、『名探偵コナン』『けものフレンズ』などから『鉄腕アトム』まで、古今東西の人気作品を徹底研究!

著者紹介

柳田 理科雄 (ヤナギタ リカオ)  
1961年鹿児島県種子島生まれ。東京大学中退。学習塾の講師を経て、96年『空想科学読本』を上梓。99年、空想科学研究所を設立。明治大学理工学部非常勤講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)