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よか人生って、なんじゃろな 小さなお寺の田舎和尚心が軽くなる名物法話

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-7993-2121-8
4-7993-2121-8
税込価格 1,620円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

人は死ぬまで生きればよか。いま命があるということは、なにかしらの役目があるですたい。…北九州の片田舎にある小さなお寺の和尚さんがつむぐ、あたたかく、ときに厳しいメッセージ。

目次

第1章 よか人生、人のご縁は宝ものですたい(厳しい世のなか、たったひとりでも味方がいてくれれば、それだけで十分
それって、相手のためにしてるんかいな?本当の愛情ってなんじゃろな
インスタント食品のような人間関係って、なんだか寂しくないじゃろか… ほか)
第2章 よか人生、生きる道は自分で切り拓かんとね(人生は自分で切り拓いていくもの。努力もせんで、他人のせいにしたらあかん
出る杭は打たれるし、空気を動かすもんは嫌われる。それでも、だれかが動かんことには前に進まん
選択肢はいくつもあるさ。大事なのは、自分が信じられる道をひとつえらぶことたい ほか)
第3章 よか人生、命と心を大切に生きなはれ(悲しいときは、泣きゃあいい。喜怒哀楽を受け入れることも“こだわりなき生き方”
なにかを欲しいと思ったら、なにかを捨てよ。まず捨てるべきは、「怠け心」に「欲深い心」かな
なにげない言葉も、態度も、心にあるものが表にあらわれるんだよね ほか)

著者紹介

山本 英照 (ヤマモト エイショウ)  
中山身語正宗天徳山金剛寺住職(福岡県北九州市)。1962年福岡県生まれ。福岡県立北筑高等学校を経て、龍谷大学文学部仏教学科卒業。約30年にわたり、副住職、住職を務め、檀家や講演参加者に現在も法話を講じ続けている。現在は、僧職のかたわら、学校や企業などからの依頼に応え、講演を全国各地で行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)