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中川政七商店でみつけた、あたりまえの積み重ね

出版社名 PHP研究所
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-569-83838-0
4-569-83838-3
税込価格 1,512円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

人気商品「花ふきん」を考案。13代中川政七の母が語る創業300年中川家のモノづくりの原点。

目次

1章 「遊 中川」が伝えたい日本の文化と暮らしを楽しむもの(心の遊びの空間を創造する場所
正倉院は私の出発点 ほか)
2章 新しい自分に出会うために(暮らしとアートをつなぐ「遊 中川」の企画展
ときには思いきって高いところへ ほか)
3章 ヒントはすべて、あたりまえの暮らしの中に(こんなふきんがほしかった「花ふきん」誕生のお話
使うほどに愛着がわく花ふきんの使い方いろいろ ほか)
4章 中川家のしきたりと日々大切にしたいこと(中川家のお正月 受け継がれる味と道具
お盆のお供えとお膳 ほか)
5章 歳を重ねて、自分と向き合う、人とつながる(私のルーツ
読書で自分を見つめ直す ほか)

おすすめコメント

中川政七商店の人気商品「花ふきん」を考案した、十三代の母みよ子氏。老舗に嫁ぎその伝統から学んだこと、暮しを豊かにするヒント。

著者紹介

中川 みよ子 (ナカガワ ミヨコ)  
株式会社中川政七商店。「遊 中川」ブランドアドバイザー。1716(享保元)年、高級麻織物「奈良晒」の卸問屋として創業した「中川政七商店」13代中川政七氏の母。老舗の卸業商店へ嫁ぎ、同社で初めての和雑貨ブランド「遊 中川」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)