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馬場のぼるねこと漫画と故郷(ふるさと)と

出版社名 こぐま社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-7721-9067-1
4-7721-9067-8
税込価格 3,240円
頁数・縦 159P 29cm

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商品内容

要旨

幅広い層のファンを持つ「11ぴきのねこ」の作者馬場のぼる。その軽やかに描かれた絵本の世界を支えていたものは何だったのか…。没後発見されたたくさんのスケッチブックや資料、絵本以前の漫画作品などから探る馬場のぼるの世界。

目次

第1章 「11ぴきのねこ」の誕生
第2章 生涯漫画家として
第3章 漫画家の絵本の会と馬場のぼる
第4章 旅の空の下ルポより
第5章 故郷の風景 幼・少・青年期
第6章 スケッチブックより
第7章 いろいろな絵

著者紹介

馬場 のぼる (ババ ノボル)  
1927‐2001。青森県三戸町に生まれる。1949年、漫画家を志して上京し、児童漫画家としてデビュー。『ポストくん』『ブウタン』(第1回小学館漫画賞受賞)などで、子どもたちに大人気となる。やがて、大人漫画の世界にも仕事の幅を広げ、漫画集団に入団。1963年、初めての絵本『きつね森の山男』(岩崎書店・のちにこぐま社から絵を描き改め出版)を出版し、第11回産経児童出版文化賞を受賞する。1967年、ライフワークとなった「11ぴきのねこ」シリーズの1冊目、『11ぴきのねこ』を出版、翌年、第15回産経児童出版文化賞を再度受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)