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歯切れよく生きる人 知的な健康生活

祥伝社黄金文庫 Gと4−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-396-31715-7
4-396-31715-8
税込価格 616円
頁数・縦 219P 16cm

商品内容

要旨

93歳。年を重ねるほど元気な私の方法。知の巨人が毎日実践しているシンプルな元気のヒミツ。

目次

歩けば…―足の散歩
朝飯前―足の散歩
手持ち無沙汰―手の散歩
歯も散歩する―口の散歩
エクササイズ―口の散歩
口の散歩―モン・ジュール
セレンディピティ―口の散歩
ちいさい旅―目の散歩
片づけ―手の散歩
スポーツ観戦―目の散歩
目の散歩
風の音―耳の散歩
余白の美―目の散歩
雑座談会―口の散歩
朝考―頭の散歩
耳の忘れ―耳の散歩
動くパーティー―脚の散歩
転がる石のように―五体の散歩

出版社・メーカーコメント

健康診断はオールA毎日原稿を執筆し、散歩を楽しむ93歳。年を重ねるほど元気な私の方法●朝食前は金の時間。その使い方で人生が決まる ●外山式不眠対策 ●オーケストラ指揮者に元気な高齢者が多い理由 ●厄介な家事もエクササイズと考える ●ながら族の効用 ●健康にいい大声 ●知的メタボリックシンドローム …知の巨人が毎日実践しているシンプルな元気のヒミツ知的で元気な老後のためのちょっとしたヒント昨年(2013年)の秋の血液検査の結果、悪いところはどこもなくなった。検査項目は47あるが、高すぎ、低すぎがひとつもなくなったのである。はじめのころは6つも7つもいけないところがあった。それが年とともにだんだん減ってきたのも不思議だったが、まさかゼロになるとは思ってもみなかったから、自信がついた。元気が出た。(中略)この本は、ごく小さな他山の石であるが、賢く元気に生きようとしている人にとって、いくらかでも、参考になるところがあれば、それにまさる喜びはない。(「まえがき」より)

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
お茶の水女子大学名誉教授。文学博士。東京文理科大学英文科卒業後、雑誌「英語青年」編集長、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学大学院教授を経て、現職に。専門の英文学をはじめ、言語学・教育論・ジャーナリズム論など広範なテーマで多数の評論を発表、「知の巨人」と呼ばれる。1923年、愛知県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)