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言の葉の庭

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-04-734789-2
4-04-734789-2
税込価格 1,404円
頁数・縦 235P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 言の葉の庭

    映画が先か、それとも小説が先か?新海ワールドの思春期の繊細な心のありようが、文章で表現されるとこのようになるのですね。小説の新たな可能性を感じさせてくれます。何度も読み返してしまうような、切なさがしみてくる作品です。叙情感タップリのストーリーは、夏の終わりの静かなこの季節にぴったりではないでしょうか。靴職人を志す若者が増えるかもしれませんね。

    (2017年9月17日)

商品内容

要旨

靴職人を志す高校生・秋月孝雄はある雨の朝、学校をさぼり、日本庭園で靴のスケッチを描いていた。そこで出会った謎めいた年上の女性、ユキノ。やがて二人は約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、心を通わせていくが、梅雨は明けようとしていた…。思春期ゆえの内面の機微を繊細に描き出すことで、主人公・孝雄の心情に迫る加納新太版ノベライズ!

おすすめコメント

「じゃあ、また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら」 『君の名は。Another Side: Earthbound』 の加納新太が放つ、最新ノベライズ。